薬剤師求人情報会社はこうやって選ぼう

薬剤師の就職先として挙げられるのは、薬局(調剤薬局・保険薬局)や病院、それにドラッグストアなどです。

その中でも、ドラッグストアの薬剤師は慢性的な人手不足にあるようです。近所のドラッグストアなどで、「薬剤師募集」の貼り紙を見たことはありませんか?または時間帯によって医薬品の販売が出来なかった(買えなかった)ことはありませんか?

ドラッグストアなどで売られる医薬品は、種類によっては薬剤師の資格のある人にしか販売できないものもあります。ドラッグストア側から見ると、薬剤師がいるかいないかで、医薬品の販売が出来るか出来ないかが分かれてしまうために、薬剤師の存在は大きいのです。

そんなドラッグストアに薬剤師が就職した場合、お給料には"薬剤師手当"が付きます。

しかしながら薬剤師としての業務以外に、レジ打ちから商品の棚出し、来店されたお客様への接客も必要とされますし、シャンプーやトイレットペーパーの日用品からメイク道具まで、医薬品以外の物を売らなければならないことが多くあります。さらに店舗によっては、売上げのノルマを科せられることもあるようです。

こうした「薬剤師らしくない」業務もしなければならないために、薬剤師のドラッグストアへの定着率は悪いようです。しかも、病院や薬局からドラッグストアへ転職することは簡単ですが、その反対のドラッグストアから薬局・病院への転職はとても難しいと言われています。薬剤師として就職するならば、最初は病院や薬局を狙った方が良さそうですね。

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このページは、pjが2014年9月 3日 16:32に書いたブログ記事です。

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